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カッターナイフとは、紙や布などの切断

カッターナイフとは、紙や布などの切断・裁断に用いられる薄手の刃を有する刃物のこと。略してカッターとも呼ばれる。用途に応じて様々な形状の製品が用いられている。直線状の刃を持つカッターナイフで立体の硬い物体を切り出す場合には、刃が折れてケガをする可能性があるので、小刀など別の刃物を用いることが望ましい。

従来、印刷所などではナイフやカミソリの刃、ガラスの破片を用いて紙類を裁断していた。しかし、刃先が磨耗してすぐに切れ味が悪くなる欠点がある。そこで1956年に日本の岡田良男が板チョコからヒントを得て折る刃式カッターナイフを考案した。岡田はこの"折る刃"からオルファ株式会社を創業。これは鋼製の刃にあらかじめ折り筋を付けておき、刃先が磨耗した場合にはそれを折り取ることで新たな鋭い刃先を作り出す方法。現在では一般用のカッターナイフの多くがこの方式を採っている。刃は大型刃、小型刃などオルファ社のサイズが世界標準となっており、他社製品との互換性もある。
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カッターのこ・・・のこぎりの刃を用いたもの
デザインナイフ・・・細い刃で、微細な加工に適したもの
アクリルカッター・・・プラスチック板専用、刃先は特別な形状
左利き用....形状が通常のものと鏡対称のもの。刃も専用のものを使う。
刃の材質はほとんどが鋼製であるが、磁性の影響を嫌う場合などにセラミック製のものを用いることもある。

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2009年06月18日 11:41に投稿されたエントリーのページです。

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